重量のある防音ドアのピボットヒンジ金物を交換し、沓摺への接触による開閉不良を改善しました。
目次
施工前の状態
経年劣化によってピボットヒンジのベアリングが摩耗し、扉が下がって沓摺に接触していました。開けるときも閉めるときも大きな力が必要で、日常の使用に支障が出ている状態でした。


施工内容:ピボットヒンジ金物の交換
摩耗したベアリングを含むピボットヒンジ金物を新しいものへ交換しました。

施工後の改善
金物の交換により、扉と沓摺の間に適切な隙間(クリアランス)が確保され、スムーズに開閉できるようになりました。
扉の開閉不良・金物交換は平原工業へ
防音ドアや重量扉の開閉でお困りの際はご相談ください。現地調査のうえ、状態に応じた修繕方法をご提案します。
