某商業施設の屋上に設置された、ステンレス(SUS)手摺の補修を行いました。接合部が破断してぐらつきが生じていたため、現場の形状に合わせた補強金物を製作・取り付けしました。
| 建物・施工箇所 | 商業施設・屋上のステンレス手摺 |
|---|---|
| ご相談内容 | 接合部の破断による手摺のぐらつき |
| 施工内容 | ステンレス製補強金物の製作・取付 |
| ご提案方法 | 3D図で金物の形状と取付方法をご説明 |
目次
施工前の状態と補修方法
既存の手摺は接合部が破断し、ぐらつきが生じていました。現場での溶接作業が難しい条件だったため、既存の取付部を利用し、金物で手摺を抱き込んで固定する方法を検討しました。
3D図で取付方法を分かりやすくご提案
補強金物の形状や取付位置が伝わりやすいよう、3D図を作成しました。異なる角度から納まりを確認し、現場に合わせた補修方法をご提案しています。


※3Dパースは取付方法を説明するためのイメージです。
特注のステンレス金物で接合部を補強
既存の手摺の形状・寸法に合わせて、ステンレス製の補強金物を製作。手摺を抱き込むように取り付け、既存の取付部を利用してボルトで固定しました。
現場で溶接を行わずに接合部を補強し、手摺のぐらつきを改善しました。




現場の条件に合わせた金物製作・補修
平原工業では、現場の状態や作業条件に合わせた補修方法の検討から、図面・3Dパースによるご提案、金物の製作・取付まで対応しています。手摺のぐらつきや金物の破損など、お困りの際はご相談ください。
