SDカバー工法

STEEL DOOR COVER METHOD

壊す範囲を抑えて、
扉と枠を新しく。

SDカバー工法は、既存枠を残して新しい枠と扉を取り付ける改修方法です。平原工業では現地調査・採寸・図面作成・製作手配・取付まで一貫して対応します。

MERIT

既存枠を活かす3つのメリット

周囲の壁や床を大きく壊さず、建具を更新できます。施設や店舗の改修にも適した工法です。

01

解体範囲を抑える

既存枠の上から新規枠を取り付けるため、周辺仕上げへの影響を抑えやすくなります。

02

工期と騒音を抑える

撤去作業が少なく、現場での作業時間を短縮しやすい工法です。

03

現場に合わせて製作

既存寸法と納まりを確認し、片開き・親子・両開きなど現場条件に合わせて製作します。

SUITABLE CASE

このような建具改修に対応

主な対応例

  • スチール扉・枠の腐食や変形
  • 扉の開閉不良や気密性の低下
  • 既存開口を活かした扉の更新
  • 親子扉・両開き扉・防音扉の改修

対応する建物

  • 公共施設・病院・学校
  • 商業施設・オフィス・店舗
  • 工場・倉庫・研究施設
  • 集合住宅の共用部・玄関
既存枠の状態や有効開口、丁番・錠前・ドアクローザー等の仕様を確認し、カバー工法が適しているかを現地調査で判断します。
FLOW

調査から取付まで

現地調査・採寸

枠寸法、建付け、金物、搬入経路、作業条件を確認します。

図面・仕様決定

姿図と納まりを作成し、開き勝手や金物仕様を確認します。

製作・搬入

承認内容に基づいて製作し、現場日程に合わせて搬入します。

取付・調整

養生、取付、金物調整、シーリング、動作確認まで行います。

AREA

埼玉・東京を中心に関東近郊へ対応

夜間・早朝作業や、施設を使用しながらの工事も現場条件に合わせてご相談いただけます。

CONTACT

既存扉の写真・寸法からご相談ください

現場写真や既存図面がある場合は、問い合わせフォームからお送りいただけます。

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