枠の変形で開きづらいスチールドアを改修|カバー工法の施工事例

カバー工法で改修した窓付き片開きスチールドア

枠の変形により開きづらくなった窓付きの片開きスチールドアを、既存枠を活かすカバー工法で改修しました。

目次

施工前の状態

既存のドア枠が変形し、扉が開きづらい状態になっていました。今回の改修では、既存枠を残して新しい枠をかぶせ、扉を更新するカバー工法を採用しました。

施工前:枠が変形し、扉が開きづらくなっていた状態。
施工前:枠が変形し、扉が開きづらくなっていた状態。

既存枠を活かすカバー工法

カバー工法は、既存のドア枠の上に新しい枠を取り付け、扉を更新する改修方法です。枠をすべて撤去する方法に比べ、周辺の壁や床の解体範囲を抑えやすい点が特徴です。

今回は、縦長の窓がある片開きスチールドアへ更新しました。仕上げ色はホワイトです。

施工完了

施工完了
施工完了

スチールドアの改修をご相談ください

扉や枠の錆、開閉不良、建具の老朽化など、出入口の修繕・改修に対応しています。現地の状態を確認し、カバー工法や扉交換、金物交換など、状況に合う方法をご提案します。

平原工業は、埼玉・東京を中心に関東一円に対応しています。ご相談の際は、扉全体・枠・不具合箇所の写真と、現場の地域、工事箇所数、ご希望の時期をお知らせください。

スチールドア製作・取付について →

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